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全国の釣果レポート 2026.07.10

7月7日、8日 三重県鳥羽沖のタチウオテンヤ開幕!

平井 憲さんのレポートです。
7月からいよいよ本番を迎える、三重県鳥羽沖のタチウオテンヤ。シーズン序盤は数こそ控えめなものの、指3.5〜5本クラスの「良型」が狙えます。
7月7日・8日の2日間でサンスポの取材を兼ねて、鳥羽市石鏡の幸徳丸さんにお世話になってきました!
釣行両日は台風の影響でウネリが高く、さらに南東風による「2枚潮」という非常に釣りづらいタフなコンディション。一筋縄ではいかない状況でのスタートとなりました。
7月7日(初日): 11本!
前半は2枚潮でアタリが少なかったものの、後半に指3.5〜5本を中心に11本をマーク。船中では10本近く釣る常連さんがいらっしゃいました。

7月8日(2日目):良型7本!
この日は「ゲキシブ」。アタリの数は前日の半分ほどで、タチウオの活性も上がらず大苦戦。
残り2時間のタイミングで、”送り込んで誘いアタリを出す”釣り方に!
活性が良い時にはタチウオに仕掛けを切られますが、これが功を奏して、価値ある良型7本の顔を見ることができました。

全体が0〜7本と厳しく、活性は良くありませんでした。テンヤ鰯(いわし)と「さんま 三枚おろしを使い、なんとか釣果を叩き出すことができました!

三重県鳥羽沖のタチウオテンヤは、これからがまさに本番。
8月中旬までは数は出ませんが良型が期待でき、それ以降は小型交じりの数釣りになってきます。
皆さんもぜひ、良型タチウオを狙いに行ってみてください!

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