6月14日 G杯チヌセミファイナルを見据え、家島でみっちり特訓をしてきました
西浦友教さんのレポートです。
天気:曇り 潮:大潮
7月2日に開催される「G杯チヌセミファイナル」への出場を控え、本番を意識した練習のために難浜渡船さんにお世話になり、兵庫県姫路沖の家島へ行ってきました。
渡った場所は鞍掛島の”ヤリ”という磯です。

今回の主な目的は、本番さながらの「時間の使い方」と「仕掛け」の再確認です。
大会の試合形式を想定し、「1時間ハーフ×2ラウンド」の時間配分を意識。
◎いかに効率よく仕掛けを海中へ入れ続けられるか
◎餌取りの猛攻をかわし、本命にしっかり餌を届けられるか
これらを頭に置き、午前6時から終了時間の午後1時までみっちり練習してきました。
事前情報の通り現地は餌取りが多く、チヌが居るタナの見極めや、餌取りをかわすためのコマセワークには非常に苦戦させられました。
しかし、苦戦しながら続けると、ポツポツと本命のチヌがヒット!
連発もありつつ、30cm前後のサイズも含め、最終的には10匹のチヌをキャッチ!




毎回しっかりと本命の顔を見ることができ、本番に向けて良いシミュレーションができました。
今回の釣行では新たな課題もいくつか見えてきました。次回の釣行ではその課題を重点的に検証したいと思います!

■今日のマキエ
SUPER チヌ FT×4袋
オキアミ ブロック3kg(ヤマハL)×2枚
最強サナギ× 2袋
カラー押麦 黄 × 1袋
■刺し餌
Gクリル Wパック Lサイズ
Gクリル Wパック イエロー
釣らせダンゴ チヌ




