9月25日 手首の痛みに耐えてメイタ祭り!練り餌で仕留めた48cm良型チヌ/西海・畑下
手嶌義則さんのレポートです。
9月25日(金)、今月2回目の釣行に行ってきました! 暑さや体調のこともあり、なかなか行くチャンスがありませんでしたが、やっと釣行が実現しました(笑)。

前日、家で撒き餌を作っていたら右手首が痛くなり、なんだか肩痛やら膝痛やらとボロボロな体になってしまい……。久々の釣行で早起きが心配でしたが、目覚まし無しでちゃんと起きられました(笑)。
約1ヶ月ぶりになります。海がだいぶ荒れているという話も聞いていましたが、足場の良い「いつもの場所」、長崎県西海の畑下に行ってみました。前回同様、養殖イカダには何も入っておらず変わりなし。地元の方も「余り釣れてないよ……」とのこと! まあ、今回はリハビリ釣行なのでのんびりスタートです。
いざ撒き餌を打ってみると、昨日痛めた手首が最初から悲鳴をあげます。しばらくは痛くならないよう騙し騙しで投げていきます(笑)。 すると、早くもボラの集団が集まってきてバシャバシャ! 下まで撒き餌が通らない状況です。しかし、ボラ集団の下にはチラホラとチヌらしき姿が見え、かなり浮いている様子。
そこで、練り餌の「釣らせダンゴチヌ」を遠投し、手前に撒き餌を打ちます。水深があるのでラインを張り気味にして誘っていくと、開始30分ほどで竿先にアタリが! 竿を持つ右手首が痛むため両手で支えながらのやり取りになりましたが、なんとかタモにおさまりました(笑)。メイタサイズでしたが、引きはハンパなく楽しませてもらいました。


満潮までに3枚釣れましたが、サイズはメイタ祭り。 下げ潮になって潮が緩むと食いが渋くなり、すっぽ抜けが連発します。でもチヌは居るので、練り餌を小さくしたりと変化をつけると何とか追加することができました。
本日一番のドラマは、道糸がす~っと走り、ガツンとドラグが出た一発! 良いファイトをしてくれたのは48cmの良型で、やっと本命のチヌに会えたと実感できる1尾でした。



10時を過ぎると暑くなり、パラソルもあまり役に立たない状態に。約5時間弱の釣りでしたが、手首の痛みにも慣れ(笑)、メイタ祭りの中に良型も混じったので大満足の釣行となりました。 ただ、体力低下には情けなくなり……またウォーキングを始めないとダメですね(笑)。

朝は涼しくなりましたが、日中は30度近くまだまだ暑い日が続きます。それでも猛暑日は遠のいたので、来月からは釣りに集中したいと思っています! 10月4日は原田さんの「貴坊カップ」が南九十九島で開催されるので、それまでに手首の痛みをしっかり治しておきます(笑)。




