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全国の釣果レポート 2026.08.27

8月14日 激流の西海橋で50cm超えの真鯛炸裂!Gクリルボイルが導いた会心の釣果

井垣伸也さんのレポートです。
今回はじめて行く釣り場となりますが、8月14日(金)に長崎県西海市にある『西海橋』の下ポイントへ釣行してきました。

釣り仲間から「潮の流れが速く水深もあるため、チヌはもちろん、真鯛や青物などいろんな魚が釣れる非常に面白い釣り場がある」と誘われてのことです。
半信半疑で竿を出してみると、川の本流のように潮が飛んでおり、スプールから道糸がバチバチと出て行きます。
アタリも明確で、バチバチと音を立ててラインが走るため、魚を掛ける瞬間はまさに爽快そのものです。
釣況としては、メイタクラスから35〜45cmの良型チヌがコンスタントに食ってきました。

この日は4名での釣行でしたが、チヌはトータルで40枚ほどと好釣果に恵まれました。

そんな中、これまでのチヌとは別格の重量感を持つ魚がヒット。
激流も相まってとにかく重く、何度も強烈な突っ込みを耐え抜いてようやく浮かせたのは、なんと50cmオーバーの真鯛でした。

釣れるとは聞いていたものの、本当に姿を見せてくれるとは思っておらず、その美しい魚体に惚れ惚れしました。
今回のように潮の流れが速いポイントで、遠くまでサシエサを流していく釣りには、通常のオキアミよりも『Gクリル ボイル』の方が安心して流せます。
道糸を張ったり緩めたりと誘いのアクションを入れる際、通常のオキアミだと身切れする不安から早めに仕掛けを回収してしまいがちです。その点、Gクリルボイルであればエサ持ちが良く、身切れの心配が軽減されるため、安心して魚との勝負に集中できます。
様々なシチュエーションに合わせてサシエサを選択しなければ、釣果に大きな差が出てしまいます。
皆様もぜひ、釣行の際はオキアミ、ボイル、練り餌など数種類のサシエサを持ち込み、状況に合わせたローテーションを試してみてください。 自分で立てた仮説が的中して手にした1匹は、その後の釣りにおいて大きな財産になると思います。

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