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2007年05月30日

さわやかな季節、釣りエサ作りも順調です

まずまずのゴールデンウィークを経過したと思ったら、もう月末です。

晴れた日の空など、すっかり夏めいてきたこの頃ですが、気候的には実に仕事のしやすい季節です。
弊社ではオキアミ、アミエビの他、様々な水産物を扱っているので、作業場は高温であってはなりません。 また、頻繁にマイナス20℃を下回る低温の冷凍庫から出たり入ったりの毎日ですから、ごく普通の労働環境とはかけ離れたものでしょう。
真夏の暑い日なら冷凍庫の外と中では±60℃くらいになるので、目には見えにくいだけで身体的負担もきっと大きいはず。 世の中にはもっと危険な仕事も多いわけですから、あまり大げさなことも言えませんが、エサ屋稼業は決して楽ではありません。。

エサづくりに関して「鮮度」だけはどのアイテムにも共通する基本中の基本。
これから外気温が上がってくる季節はいろんな仕事をスピードアップして、その管理に気をつかいます。
人間様のお食事のように食中毒の心配はないですが・・・。

写真は本日のオキアミ切削作業での一コマ。速く、正確に、そして安全に。慣れるまではなかなか大変。


2007年05月03日

釣り餌屋にはハードな連休です


忙しさにかまけて、しばらく更新を怠りました。
前回も記したとおり、ゴールデンウィーク(以下GW)はエサ屋稼業が本格始動するポイントです。
そのため先月中旬以降は、そこに向けた出荷の段取りや生産調整にドタバタの連続。
魚が釣れていようがいまいが、多くの人が動いて消費につながるとは、実にありがたいことであります。

昔はその年の暦(曜日と祝日のパターン)によっては消費の大きさがかなり違いました。
しかし近年のGW需要はそれなりに計算できるものになった感があります。
5月4日が休日と制定されてもう20年が経ったそうですが、当初より今の方が「大きな休みをとりやすくなった」のでしょう。 もちろん、世の中には様々な仕事があり、業種によっては全く関係ないという方もいるわけですが、多くの国民にとっては特別な時間のはずです。

テレビでプロ野球のスタンド風景を見ても、GWは特によく入っていますから、一年一度の機会がGWだったりすることも少なくないんでしょうね。人気下降気味と言われるプロ野球の球団も「この賑わいがずっと続けばなぁ・・・」と思っているに違いありません。 釣りも同じで、GW中にたまたま繰り出したフィールドで良い思いでができれば、その後につながる可能性も大。GW後半も天候はまずまずのようですから、各地で良い釣りができますようにと願いながら、荷物を送り出す日々でした。


写真は本日の社屋前。余暇シーズンにはお決まりの白浜渋滞です。