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      <title>浜市NEWS</title>
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      <description>浜市からのニュースをお届けします。</description>
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         <title>残暑お見舞い申し上げます・・・</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF4649.html" onclick="window.open('http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF4649.html','popup','width=533,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF4649-thumb.jpg" width="533" height="400" alt="" /></a>

非常に暑いまま８月が終わります。

暑い云々はもうええわ！と怒られそうですが、時節をネタに綴っているこの場で、今年の異常さに触れないわけにはいきません。天気さえ良ければ人が動いて賑やかになるのが餌屋稼業ですが、こうまで暑いとさすがにお出かけの脚も鈍ったのでしょうか。雨天続きに比べたらそれは全然マシなわけですが、体力自慢の釣り人さんも、ちょっとひと休みになりますなぁ、そりゃ。

甲子園球場でも銀傘の下の席に人気が集中するとか、寿司やピザの出前が大はやりだとか、明らかに例年と違う現象です。例年と違うと言えば、サンマの大不漁もそう。弊社の切身エサの中で、ジワジワと人気が出てきているアイテムだけに、こんな状態が続けば大変です。ちょっとやそっとの不漁でないだけに、本当にこのまま獲れずに終わったら、価格云々でなく供給そのものが難しい状況になるかも知れません。いつかそんな年もあるとは思ってましたが、暑さと一緒でこれも極端。しばらく続くという残暑の向こうに一体どんな秋が待っているのか、気になって仕方ありませんね。

夏休みに釣りを楽しんだ子供たち、秋にも「釣りに行こう！」って言ってくれるかな

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         <category>NEWS</category>
         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 18:56:29 +0900</pubDate>
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         <title>子供を連れて釣りに行こう</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF4143.html" onclick="window.open('http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF4143.html','popup','width=533,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF4143-thumb.jpg" width="533" height="400" alt="" /></a>

７月も後半になって、ようやく夏らしくなりました。

月初から３連休の直前までは、雨の多さにウンザリしましたが、梅雨が明けてからの極端な暑さは全国的にも異常なものです。暑さに慣れていない体が、いきなりの好天にさらされてついていけないのでしょう。釣り人の皆さんも、釣り場での水分補給には十分気をつけて楽しんでください。

梅雨の荒天には、夏休みの天気や海況がどんなふうになるのか不安もありましたが、ここへ来て平年並みの良い情報も聞かれます。近場で小物が釣れるこの時期は、釣りの将来に大きな影響があるといっても過言ではありません。将来の釣り界を支えてくれる子供たちが釣りに触れる機会は、何と言っても夏休みが一番だからです。

近年は社会に出た若者が、車を持たない傾向が顕著になっていると言われていますが、それひとつとってみてもアウトドアレジャーには良い材料ではありません。そんな社会の中で釣りの楽しさを継承していくには、子供をいかに楽しませるかが大きな課題でしょう。目先の商売も勿論気になりますが、そんなことが気になって仕方ない今日このごろ。結局は先月と同じようなことを書いてしまいましたね。

写真はアジ、サバ、イワシで賑わう大阪湾の泉佐野。サビキクラブは今夏も売れ行き好調です！

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         <category>NEWS</category>
         <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 17:26:38 +0900</pubDate>
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         <title>サッカー敗れてクールダウン</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/_Y5B1087.html" onclick="window.open('http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/_Y5B1087.html','popup','width=550,height=366,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/_Y5B1087-thumb.jpg" width="550" height="366" alt="" /></a>

６月最終の営業日、１年の半分が過ぎました。

去年と同様に今年も梅雨らしい梅雨で、各地ともそこそこの雨が降っています。週間天気など見ても近畿ではオレンジのマークがほとんど見られません。ここ何週かの週末も良くない予報が多かったのですが、幸いに少しは雨の止み間もあったようで、商売的にはせめてもの救いだったでしょうか。

サッカー日本代表が当初の予想を覆し、決勝トーナメントに勝ち進みました。ここに至るまでの数ヶ月間、岡田監督の采配を非難する声が高まっていましたが、もっと根底の部分を考えねば・・・と常々思っていた次第です。日本には野球を筆頭にメジャーなスポーツのほとんどに参加者がいます。サッカーの強豪国でこれほどまでに多くのスポーツに人口が分散している国はないでしょう。強いて言えばアメリカがありますが、日本と比べて２倍近い国民がいます。まずはそういった根幹の部分に目を向ける必要を感じずにはおれません。

なのに日本ではどの競技をとってみても、国際大会で成果を挙げれなかったり、大会自体に出れなかったりした時には、統治する協会や指揮官に非難轟々というワンパターンの繰り返しです。もし、この国に野球がなくて、底辺を支える子供たちがみんなサッカーをやっていたとしたら、今のレベルとは全然ちがう競争が、子供のころからなされていることでしょう。何事も、まずは「強固な底辺拡大」を「長期的」に実現する以外に発展はないはず。「百年構想」という言葉を掲げて立ち上げたＪリーグができて２０年も経ってない日本はまだまだ後進国。誰かテレビでこういう事をしゃべる人はおらんのでしょうかねぇ・・・・。

さて、底辺拡大という部分では釣りとて非常に危うい状況です。昔に比べ子供たちだけで釣りに行ったりという行為そのものが、海辺の町であるこの地でも減っています。都会なら尚更でしょう。遊びの多様化、習い事に社会不安など理由は様々でしょうが、若年層の参加者が減っているのは、我々の業界が最も危惧すべき部分です。弊社のできる部分で、新規参加者の開拓をもっともっと積極的にせねばなりませんね。目的がスポーツとは全然ちがう「遊び」ではありますが、島国の文化として素晴らしく発展を遂げたニッポンの釣りが、少子化とともに衰退するのは、もったいな過ぎますから・・・。

写真は弊社の田辺冷凍庫。これからの時期は外気との温度差が５０℃以上になります。涼しい～！なんていうのは一瞬で、結構ハードな仕事です。
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         <category>NEWS</category>
         <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 22:07:43 +0900</pubDate>
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         <title>ちょっと延命、１，０００円高速</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF40591.html" onclick="window.open('http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF40591.html','popup','width=533,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF4059-thumb.jpg" width="533" height="400" alt="" /></a>

５月最終日は月曜日。

今月はゴールデンウィークを含めて土日が５回ある月でしたが、例年とちょっと違う気候もあって、商売の勢いの上がりきらない一ケ月でした。衣料品の動きも低調とかで、今年のように時節並みに気候が推移しない時は、どうしても本来売れるはずのものが売れにくい現象が起こるようです。毎年何度も同じような事を書いていますが、このような事に一喜一憂していてはエサ屋稼業は務まりません。

さて、６月から新料金になることが発表されていた高速道路の通行料ですが、先日伝えられたとおり、先送りになりました。新料金の発表以降「１，０００円高速最後のＧＷ」などとメディアが煽るものだから、都会から郊外へ向かう車は全国的にかなり多かったようです。弊社のある和歌山でも相変わらずの混雑で、週末の移動はそれらに巻き込まれないように先を読む自衛の習慣がつきました。そんな面倒はあっても、地域としては割引効果の恩恵にあずかっている方でしょう。政権が揺らぐ中、次の詳細が発表になるのが何時になるのかわかりませんが、レジャー産業の端くれに居る身としては、引き続き追い風に期待するところです。釣り産業がピークと言われた時のことを思うと、空き気味の釣り場はたくさんあります。特に和歌山は長～い海岸線で収容力が抜群ですから、どんどん賑わって欲しいものです。

写真は日高川右岸に広がる煙樹ヶ浜。カゴ釣り、イカ釣り、投げ釣りと様々なジャンルの釣り人が入り乱れても、しっかり獲物が期待できる「ミラクルビーチ」。当たり、ハズレの大きい釣り場ですが、今月も弊社に出入りの業者さんが７０センチのマダイを釣っていました。


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         <category>NEWS</category>
         <pubDate>Mon, 31 May 2010 19:09:20 +0900</pubDate>
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         <title>やっとバタバタしてきました</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/DVC00342.html" onclick="window.open('http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/DVC00342.html','popup','width=854,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/DVC00342-thumb.jpg" width="533" height="300" alt="" /></a>

ゴールデンウィークど真ん中の４月末日です。

相変わらず妙な天候が続いた今月でしたが、先週あたりからようやく落ち着き始めましたね。予定通りにバタバタと連休モードを迎えられてホッとする次第。近畿ではこの先数日好天に恵まれそうで、連休中の釣具店さんも忙しくなるでしょう。

さて、今や地域を問わず絶大な市場になった「イカ釣り」ですが、エサ釣りの場合に最も需要があるのが活けアジです。弊社はお客様のほとんどが現場型の釣具店さんなんですが、残念ながら現在はそれを供給する体制にありません。一体どのくらいの市場規模か不明ですが、エサとして売られているアジは結構とんでもない量だと思われます。

弊社にはサビキ釣り用のエサがいくつかあるのですが、最近はエサを釣るためのエサとして需要が高まっているようです。別にイカに限らずサビキで釣った小魚をエサにするのは本当に原点的な釣りで、食物連鎖の理屈どおり。もっともっといろんなフィールドでやってみれば、思わぬ大物に出くわすチャンスがビギナーさんにも広がるように思えます。

写真はイカ釣りの外道にきたという７０センチ超のヒラメ。アミエビ→アジ→ヒラメと転がし作戦が成功すると思ったら楽しいですね。
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         <category>NEWS</category>
         <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 20:35:52 +0900</pubDate>
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         <title>年度末最終日</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSC_4089.html" onclick="window.open('http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSC_4089.html','popup','width=640,height=423,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSC_4089-thumb.jpg" width="453" height="300" alt="" /></a>

明日からはもう四月。春本番のはずが、どうもそんな感じが薄いです。

全国的にずいぶん早く咲き始めたという桜も、何だか開花の速度がゆっくりで、華やかさに乏しいように思えます。みなさんの地域ではどんな感じでしょうか？もちろんこれも時間の問題で、パ～っと春らしい日和になるのでしょうが・・・。

今月は大西洋でのクロマグロ商取引問題が注目を集めました。野菜や家畜類は人間の生産計画のもと、大よそ需給のバランスがとられてるわけですが、天然資源の場合はそうはいきません。その生物が一気に枯渇したり値崩れしたりを防ぐために「獲り過ぎ」には注意しているものの、獲らねば生活できない立場にいる人はそうも言ってられないから難しいところです。特に固体の大きいクロマグロとかクジラにイルカなどは、資源云々とは別に可哀想といった感情論も含まれるようです。食物連鎖のピラミッドは、必ず他の生き物の命を頂戴して成り立っているわけですが、民族による考え方の違いなども相まって簡単には答えが出ません。クロマグロはとりあえずひと段落したようですが、今後どのようになるかはまだまだわかりませんね。

さて、資源という面では釣りの世界でも「適度な漁獲量を」などとうたわれるようになってきました。魚あっての釣りですから当たり前のことですが、テレビやインターネットで見る映像の中には、釣られるまでにそこそこのダメージを受けたと思われる魚までが放たれているケースが少なからず見られます。こんな魚を海へ放したところで、息絶えているのでは？というシーンです。今の世の中「食べてあげて初めて成仏する」なんて言っても通じ難くなったでしょうが、ピラミッドの頂点に人間がいることはしっかり認識すべきだと深く思う今日この頃・・・。

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         <link>http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/2010/03/post_87.html</link>
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         <category>NEWS</category>
         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 17:46:10 +0900</pubDate>
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         <title>カタログ完成！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF3997-21.html" onclick="window.open('http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF3997-21.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF3997-2-thumb.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a>

寒かったり、グッと気温が上がったり、雨が降ったら冬と思えない降り方だったり・・・ますます気候の変化を感じる２月が終わります。

さて、数ヶ月をかけて新しいカタログがようやくできあがりました。もっと早い完成も可能だったのですが、制作期間中にパッケージのデザインが更新されるものが出て写真を撮りなおしたりとか、いろんなことがあって今に至りました。フィッシングショーに出展するなどの絶対的な期限がなかったこともあり、ちょっとゆっくりモードでした。

新製品を出す頻度がそれほど高くない弊社ですが、数年のブランクがあるとさすがに更新されている情報が多々あります。毎年とは言わずとも、今後は隔年くらいで発行するような方向を考えた次第です。

さて、このカタログは弊社の営業員が順次配布させていただきます。また遠方のお得意様へも発送の準備をしておりますので、今しばらくおまちください。

弊社商品はエンドユーザー様への直売はしておりませんが、カタログについては無料で差し上げますのでご希望の場合はご一報くださいませ。]]></description>
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         <category>NEWS</category>
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 11:05:55 +0900</pubDate>
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         <title>梅林、見頃でございます</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/%E6%A2%85%E7%95%91%20006.html" onclick="window.open('http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/%E6%A2%85%E7%95%91%20006.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/%E6%A2%85%E7%95%91%20006-thumb.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a>

　けっして地元贔屓で云うんじゃないですが、みなべの２月は本当にきれいです。
山手全体がやわらかな白色におおわれています。その上、町中の至る所から漂ってくる優しくて甘酸っぱい香りが鼻腔を満たしてくれます。そう、いま梅の花が満開なのです。この香りを鼻から胸一杯に取り入れて、また鼻から解放する。それを繰り返しながら梅畑の中を歩いています。体の中にも春が入ってきます。しばらくは憂き世を忘れます。

　「桜切る阿呆に梅切らぬ阿呆」の言葉通り、立派な経済植物でもある梅の木は、花が開く直前まで剪定作業が行われます。ご存知の方も多いでしょうが、良い梅の実を得るためには、この選定作業がとても大事なのです。作付け面積の多い農家では、ミツバチ飛び交う花の開いたこの時期でも、まだ枝切りに追われています。　こうして歩いていても、あちらこちらからエアー動力式の剪定ハサミの「パシュッ、パシュッ」という音が聞こえます。ですから、カメラ片手にのんびり花見気分でうろつくのも、ちょっと気が引けます。
しかし、ホンマきれいやなぁ～。日本一の梅の里、みなべの春です。

※写真は梅畑とHAMAICHI社屋。そして青い太平洋。


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         <category>NEWS</category>
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 15:31:42 +0900</pubDate>
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         <title>春を待つ日々</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF0988.html" onclick="window.open('http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF0988.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF0988-thumb.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a>

例年通り、静かに一月が終わります。

一番ゆったりすると同時に、この先一年の仕入れのボリュームを算段したりする大事な時期でもあります。アミエビ、オキアミ、その他の小魚類と、弊社が調達している原料はほとんどが海産物。限られた時期に適量だけを調達し、切らさないことはもちろん、変に越年の在庫を残さないようにせねばなりません。業界全体で大きな在庫を抱える状況は、妙な値崩れが起きたりでロクなことはないのです。エサの消費は年中天候に左右されるだけに、この量を読むことは容易ではないですが、逆に醍醐味とも言えるでしょうか。例年のデータに加えて、旧暦ベースでの気象傾向なども加味しながら、じっくりと考えます。地球温暖化の影響で、予期せぬ異常気象を感じることの多くなった近年ですが、旧暦からみた傾向は意外とバカにできません。この商売には新しい技術と、古くからの知恵の両方が必要なんですねぇ。

春一番の大仕事はアミエビの買い付け。ハイシーズンを終えて空き気味になった冷凍庫が次々と埋まる時が春の到来です。

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         <category>NEWS</category>
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 23:19:55 +0900</pubDate>
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         <title>新年雑記</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E8%BF%91%E8%BE%BA%200081.html" onclick="window.open('http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E8%BF%91%E8%BE%BA%200081.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E8%BF%91%E8%BE%BA%20008-thumb.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a>

　すっかり暖冬のイメージを刷り込まれていたので、よけいにこの冬は寒く感じます。
実際、日本海側の雪も多くて、新年を迎えてからも未だ我が社の日本海方面営業チームには、初荷の出ない状況です。昨年末からの断続的な寒波で、売上が今ひとつ伸びないまま、はや一月も三分の二が過ぎました。与えられたお天気には抗えず、今はひたすら春を待つのみです。

　ただそんな中にあっても、我が紀州路の海沿いには、そこそこの数の釣り人達が繰り出して、寒の時期ならではの美味い魚をＧＥＴしているようです。今シーズンはグレの釣果もまずまずで、数釣りしている人も多い様です。沖の船釣りでは今、メジロ（ワラサ）が好調で、釣果情報でも獲物で満タンのクーラーボックスを前に「にかーっ」と笑った人の写真がならんでいます。漁師さんの水揚げは減少しつつあるのは確かなことでしょうが、まだまだ海の豊かさを感じさせてくれています。そんな様子で始まった、紀州みなべ近海と我が社です。今年もよろしくお願いします。

※写真はみなべ鹿島の磯渡し船。穏やかな釣り日和。１月２０日の朝の風景。
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         <category>NEWS</category>
         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 09:53:08 +0900</pubDate>
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         <title>年の瀬のみなべ磯では</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/091229%20005.html" onclick="window.open('http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/091229%20005.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/091229%20005-thumb.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a>

現実からの逃避は決して好いことではありませんが、それでもたまには忘我の境に身を置いて精神のバランスを整えることも大事です。世相に不安定な空気に満ちつつある昨今、得体の知れぬ閉塞感に日本中が支配されているこのような時こそ深呼吸が必要です。

そんな時、魚釣りという遊びはお誂え向きでして、無心でいられるかどうかは人によって様々でしょうが、水面にたゆたうウキをじーっと見つめるだけでも先の効果が有ると思います。ここをご覧のみなさまに釣りを趣味としない人はいないでしょうが、もしそうでないなら一度チャレンジを。大袈裟な物言いですが、人生観が変わるかもしれませんよ。

これを書いているのは１２月２９日。写真は我が社の目の前のちいさな磯。晴れて穏やかな海に仕事納めの済んだ太公望達が、たぶん今年の釣り納めなのでしょう、日の入り近い時間まで竿を操る姿がみられました。年の瀬のご褒美ですね。
今年も一年ありがとうございました。皆様好いお年をお迎えくださいませ。

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         <category>NEWS</category>
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 10:21:52 +0900</pubDate>
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         <title>そんな季節になりました</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF0007.html" onclick="window.open('http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF0007.html','popup','width=400,height=266,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF0007-thumb.jpg" width="451" height="300" alt="" /></a>

冬支度の１１月末です。
皆様へのお知らせというより、私の備忘録になっている感の当ブログ。去年の当月は・・・と見てみると、毎年だいたい同じようなことを感じているのがわかります。出荷のピークは超えて、来期を睨んだアクションに移行中です。四季のはっきりしている日本ゆえのこと、良く言えばメリハリ、逆に言えばワンパターンかもしれません。

人間の力によって欲しい時に欲しいものが手に入る時代になって、世の季節感はますます薄くなったと言われます。しかし、海辺の町に住んで自然のものを相手に仕事をしていると、やはり季節の移ろいが仕事の機軸になるのでしょう。幸せなことです。

そう言えば先日、大阪からの業者さんが「和歌山と隣同士でも、食の文化が随分違う」と言ってました。モノも人も行き来が簡単になり、差は小さくなっているのでしょうが、やはり微妙に違うんですね。業者の彼曰く、大阪にはそこらじゅうに在る「ふぐ」を食べる店がここらにはないと。もちろんゼロではありませんが、確かに多くはありません。マイナーな魚でも地物でコツコツやる習慣が根強いからなんでしょうね。

写真はそんな彼が「大阪まで食べにきて」と宴席から送ってきたてっちり。こう寒くなってくれば、鍋物が一番。最近は携帯でもキレイに撮れるもんですなぁ。
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         <link>http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/2009/11/post_81.html</link>
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         <category>NEWS</category>
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 19:15:53 +0900</pubDate>
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         <title>カタログを作りながら・・・</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/_MG_5716.html" onclick="window.open('http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/_MG_5716.html','popup','width=400,height=266,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/_MG_5716-thumb.jpg" width="400" height="266" alt="" /></a>

シーズン真っ只中の１０月が終わります。

前半にやってきた台風もドンピシャの直撃は逃れて、その後はまずまずの天候だったでしょうか。この時期はいろいろな釣物があるわけですが、今年はちょっと盛り上がりに欠けるというか、大ブーム的に釣れてるものがない感じです。しかし、そこはやはり自然のものだけにあまり贅沢を言うわけにはいきません。

さて、毎年カタログを刷新していない弊社では、久々に改訂版の制作にかかっています。釣業界ではほとんどのメーカーさんが毎年更新をされていますが、商品構成上それだけの頻度を要しないとの判断で、弊社では数年おきのピッチです。日本にオキアミが上陸するようになった頃から、その加工品を中心とした展開をしてきた弊社ですが、お客様のニーズは不変のものではありません。一時は商品の大半がオキアミとアミエビの加工品だったのが、他の原料を用いた商品が幅をきかせてきました。釣のジャンルが多様化し、ルアーフィッシングのシェアが大きくなってきたことを別にしても、エサ需要の中身は刻々と変化。その細かなニーズを拾い上げてコツコツとやっていくのが弊社の使命なのかと、カタログを作りながら考えています。

写真は過日、カメラマンさんが社屋の撮影ポイントを探しながら撮ってくれた１カット。
このアングルはもちろんカタログに載せたりしませんが、継ぎ足し継ぎ足しを重ねた弊社の年輪を感じます。４年前の１０月にこの世を去った創業者。先代が残した餌屋稼業を受け継いだ我々には、手を変え品を変え、まだまだやれる事があるはずです。

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         <link>http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/2009/10/post_80.html</link>
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         <category>NEWS</category>
         <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 20:38:47 +0900</pubDate>
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         <title>恐るべき１，０００円パワー</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/TS3B0008001.html" onclick="window.open('http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/TS3B0008001.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/TS3B0008001-thumb.JPG" width="400" height="300" alt="" /></a>

雨の９月末日です。

休日の法改正と暦のパターンにより、初めて生まれた秋の大型連休。これがわかった数年前から、一体どんなことになるのか戦々恐々としておりましたが、あっという間に過ぎ去りました。

期間中も天気の大きな崩れはなく、商売的には大助かり。ただひとつの誤算は、やはり想像を超える遠出の車でしょうか。ニュースで連日報じられたように高速道路の混み様は半端でなかったようです。弊社の製品は自社便で直接お届けするエリアと運送会社さんにお願いするエリアとがありますが、その何れもが影響を受けていました。連休前にはソコソコの量を納めさせていただいた小売店さんでも、期間中の補充が必要なお店は少なくありません。そんな行く手を阻んだのがお出かけ車の渋滞です。

大幅割引のプランが立ち上がった頃から何度となくここに記してきた高速道路の割引ネタ。釣行範囲の拡大とか、いいことばかりを評価していましたが、業務への支障を感じるとさすがに考えてしまいます。しかし考えてみれば始まって半年。なにもかもがうまくいくはずもありません。政権も変わり、更に無料化へ転換するにはまだまだクリアすべきテーマがありそうですね。

さて釣の本格シーズンは突入したばかり。中盤～後半はどんな展開がまっていますやら。
アオリイカの不調はちょっときになるところです。
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         <link>http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/2009/09/post_79.html</link>
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         <category>NEWS</category>
         <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 17:16:26 +0900</pubDate>
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         <title>ハイシーズンを前に</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF2203.html" onclick="window.open('http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF2203.html','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/123/DSCF2203-thumb.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a>

例年になく朝夕が涼しい８月の終わりです。このままアッサリと秋に突入することはないでしょうが、夏が短かった印象には変わりありません。どんな秋がやってくるのでしょうか。

天候不順な７月がありましたが、今年の前半戦はまずまずの展開でした。まずまずというのは、出荷状況と原料の消化状況の両方を見てのことであります。弊社の製品ラインナップは原料（オキアミ、アミエビ、小魚類など）の調達時期がそれぞれ限られており、その量の見定めには大きな決断力を要します。買いすぎもダメ、足らないのはもっとダメ。お客様に迷惑がかかることは言うまでもありませんね。

あらゆるジャンルで消費がピークになる秋は製品の出荷ラッシュ。この時期に原料がショートして製品ができなくなっても、それから原料を捕獲できるものではなく、そこがむずかしいのです。同じ自然の原料でも、加熱したり乾燥させたりする製品ならば、ある程度の越年ストックができたりするのでしょうが、弊社の製品は正反対。極めて元始的に獲れたまんまとか、それに近い姿での加工品がほとんどですから、とにかく量のコントロールが大変なのです。今のアイテムを作り続ける以上は永遠のテーマですね。

写真はタチウオ釣りなどで需要の高い「いわし」製造ラインのゴール地点。傷みやすいいわしの扱いは、買い付けから選別、包装に至るまで実にデリケートな作業の連続。手前みそですが弊社スタッフも本当によく頑張ってくれています。

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         <link>http://www.bait-hamaichi.co.jp/blog/2009/08/post_78.html</link>
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         <category>NEWS</category>
         <pubDate>Fri, 28 Aug 2009 22:05:16 +0900</pubDate>
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