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春はそこまで?

今日は4年に一度の2月29日。この冬は何とも冬らしい冬でありました。

暦の上では春に・・・とは言いますが、こんな年は特にそんな気にはなれません。日本海側の天気予報は年末頃から雪だるまマークが並ぶ日がほとんどで、弊社の製品も売れようがないでしょう。弊社の営業エリアの中でも、冬場の日本海方面は元々動きが小さくなるのですが、今季はさらに拍車がかかりました。さらに、さらに週末ごとに天気の悪い巡り合わせが数週間続いたおかげで、比較的人の動く近郊エリアまで冬眠状態に。

多分、相当年月が過ぎてもこの冬のことは覚えていそうに思えます。

さてテレビ界には近年「気象予報士」なる職業の方が大勢活躍されるようになりました。最近の流れとしては時間ごとの細かな推移や、局地的な天候の変化などを「当てにいく」傾向にあります。なのでお天気マークひとつで表示するパターンでは局によって結構違います。もっとも厄介なのは傘マークの有る無しでしょうか。印象として随分違いますからね。

私はと言えば、そういった予報をまるで見ないではないのですが、基本は等圧線や気圧配置を見て、あとは自分の肌で感じて・・・。やはりそれが一番確かです。大阪辺りとは気候の違うこの地域に生まれて、そのあたりの皮膚感覚は鋭敏にできてるのでしょう。

あと2時間弱で3月。どんな春が来ますやら。