まずまずの出だしかな?
新年、明けましておめでとうございます。
昨年末は強い寒波の影響で、満足のいく竿納めが出来なかった釣り人も多くいたのではないでしょうか?。
明けて新年三が日も、日本海側は風雪で、初釣りどころではなかったようですが、太平洋側では、元日は少し荒れ模様だったものの、2日、3日はほぼ晴天に恵まれ、我々が納品に出向いた釣りエサ店では、年末から釣行のおあずけを食っていた太公望達が、仕掛けの準備や、エサの仕込みに余念が無いようでした。
結局、6日の日曜日まではまずまずの釣り日よりとなって、我が社の正月臨時配達チームも2日からフル稼働となったのでした。
お正月を家族とゆっくり過ごせないという一抹の侘びしさはあるものの、お天気頼みのレジャー産業の一端に身を置く我々にとっては、冬の間の穏やかな日は何よりのお年玉なのです。
北極周辺の氷の融解が始まったとか、要人の暗殺だとか、石油価格の高騰などなど地球全体を覆う深刻な問題や政情不安が渦巻くなかで迎えた新年ですが、私たち庶民は庶民レベルでの堅実な生き方を通して、将来への希望を失わず、確かな足取りで前進したいものです。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
※写真は1月6日午前のみなべの磯の様子。上着のいらない暖かさ。